シムラ病院は 外科、整形外科分野で広島の救急医療を支えます

 

 

 

 

 


 

 

〒730-0841
広島市中区舟入町3番13号
info@shimura.or.jp

 

 

 

>
>
院長ごあいさつ

 院長ごあいさつ

 

院長からのご挨拶

 

ごあいさつ

院長 岩田 尚士   

 当院は開設以来、救急医療に注力してまいりました。現在、当院の理念である「124時間、1365日、救急医療を通して社会に貢献する」ことを実践すべく広島市民病院と並んで全日、広島市の2次輪番病院として整形外科・外科の当直体制を敷いています。特に外傷には可能な限り対応していく所存です。
 
 またもう一つの理念である「全人的医療を貫く」ために在宅への懸け橋としての回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病床、がん終末期を少しでも快適に過ごしていただくための緩和ケア病棟、各々をより一層充実させていくよう努力を続けてまいります。
 
通常の外来診療(外科・整形外科・内科・リハビリテーション科)でも最善の医療を提供していくとともに、専門外来もより一層の充実を図ってまいります。特に骨粗鬆症外来ではこの道の第一人者である沖本医師を招聘し、また国内では2台目となるHR-pQCTを導入し、より精度の高い診療を目指しています。 専門外来は、脊椎外来、人工関節専門外来、骨粗鬆症外来、健康スポーツ・肩痛外来、股関節・膝の痛み外来、乳腺外来、便秘外来、緩和ケア相談外来、NST(栄養サポート・摂食障害)外来を設け、様々な方面から皆様方のニーズに応えていければと考えています。(詳しくは別項をご参照ください)

 

健康面で不安を抱えていらっしゃる方は、是非ご相談下さい。 

 

※病院群輪番制とは

休日・夜間等における重傷救急患者の診療を受け入れる体制を整備している制度のこと。地域ごとに、休日や夜間に対応できる病院(一部有床診療所)が日を決めて順番に担当し対応しています。

当院は、1年365日すべてにおいて輪番病院として参加し、救急対応を続けております。