シムラ病院は 外科、整形外科分野で広島の救急医療を支えます

 

 

 

 

 


 

 

〒730-0841
広島市中区舟入町3番13号
info@shimura.or.jp

 

 

 

>
>
院 長ごあいさつ

 院長ごあいさつ

 

院長からのご挨拶

 

ごあいさつ
 

院長 岩田 尚士   

 
今年度も多数の新入職員を迎え、開院60周年目となる平成30年度のスタートを切りました。診療部は整形外科には入れ替わりはなく、外科1名が復帰と戦力は充実しています。「外傷症例は可能な限り受け入れる」という目標を実践し、昨年度は1,198台の救急車を受け入れ、変性疾患も含め手術件数は1,000件を超えました。これからも1年365日、広島市2次輪番制を支える当番病院として、『救急医療を通して社会に貢献する』という当院の理念を実践していきたいと思います。    
またもう一つの理念である『全人的医療を貫く』ために在宅復帰を支援する回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病床、人生の最終段階における医療を提供する緩和ケア病棟もより一層の充実を図っていく所存です。また地域の皆様の生活を支える一助になるべく、通所リハビリテーションの提供も続けてまいります。
専門外来も一層の充実を図っています。整形外科の各種外来に加え、今年度からは乳腺外科が午前に移り、広島大学腫瘍外科から固定医師の派遣が実現しました。これまで以上に患者さんのニーズに応えた診療を提供できるよう努力を続けていきます。
地域完結型の医療を目指すには当院の機能のみで対応することは不可能であり、今後さらに地域連携を深め、皆様方の御支援を仰いでいきたいと考えております。これからも御協力賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

※病院群輪番制とは

休日・夜間等における重傷救急患者の診療を受け入れる体制を整備している制度のこと。地域ごとに、休日や夜間に対応できる病院(一部有床診療所)が日を決めて順番に担当し対応しています。

当院は、1年365日すべてにおいて輪番病院として参加し、救急対応を続けております。