シムラ病院は 外科、整形外科分野で広島の救急医療を支えます

 

 

 

 

 


 

 

〒730-0841
広島市中区舟入町3番13号
info@shimura.or.jp

 

 

 

 看護部

  看護部理念   看護部長挨拶
  外来・手術麻酔部   一般急性期病棟
  緩和ケア病棟   回復期リハビリテーション病棟
  先輩看護師の   看護部教育
部署紹介TOPへ戻る

 

 

■ 看護部理念
 

看護部理念

  病院理念に基づき心のこもった質の高い看護サービスを提供します

<基本方針>

  1.患者様の権利を尊重し、全人的に捉えた看護を提供します

  2.安全で安心な質の高い看護を提供します

  3.他職種とチームで関わり地域と連携した看護を提供します

  4.信頼される看護の提供をするやめに学びを深め、人間性を養い自己実現を目指します

 

 

■ 看護部長挨拶

 

看護部長 米村 清美

私たちの病院が地域の人々に愛され信頼される病院であり、生き活きと働きやすい病院を目指しています。

自ら学ぶ力を大切にしながら、安心して働けるよう、看護職員のキャリア開発、人間力向上に力を注ぎ、ひとりひとりの「成長したい」を、計画的に応援しています。また、長く働いてもらう工夫として、多様な勤務形態を組み、働きやすい環境づくりを積極的に整えています。共に自己実現できる看護を目指していきましょう。

 

 

■ 外来・手術麻酔部


 

<外来>

シムラ病院は2次救急輪番群指定病院です。1日24時間、1年365日絶えることのない医療ニーズに応え、救急患者の受入れを通して地域に貢献します。

救急外来夜勤業務があり、緊急手術にはオンコールにて対応しています。

 

<手術麻酔部>

   手術室2室

 

 

  


 
 
     

 

 

■ 一般急性期病棟   **48床:7対1看護体制
 

一般急性期病棟では、適切で濃厚な集中的治療が必要な時期から症状や状態が少し安定する時期までの患者様を中心に治療を行っています。早期診断治療の下に第一に患者様の苦痛と不安を和らげるよう看護で援助し、早期回復治癒に努めてまいります。

 
       

 

 

■ 緩和ケア病棟   **17床:7対1看護体制
 

緩和ケア病棟では、がん患者様の持つ様々な痛みを軽減し、患者・家族の意思を尊重しつつ「命」と向き合います。

がん専門看護師を配置し、緩和ケアのレベル向上を目指しています。

 
       
   

 

 

 ■回復期リハビリテーション病棟**51床(地域包括ケア病床16床):13対1看護体制
 

回復期リハビリテーション病棟では、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等が共同し作成したリハビリテーションプログラムに基づき、リハビリテーションを集中的に行います。

ゆったりとした環境で日常生活の自立、社会復帰を支援します。

 
       
 

 

 

 先輩看護師の声
 

(外来・手術麻酔部 入職3ヵ月)

手術は、外科・整形外科の手術が主に行われています。はじめは、たくさんの器械や手術介助等、覚えることが多くとても大変ですが、優しく熱心に指導してくださる先輩たちに支えられながら頑張る毎日です。手術を受けられる患者様の不安な思いをくみ取り、安心・安全に手術が受けられるよう、笑顔を忘れず日々勤務していきたいと思っています。

 
 

(一般急性期病棟 入職3年目)

1日24時間、外科・整形外科の急性期の患者様に対応している病棟です。Dr、リハビリテーション科、その他の職種との連携を大切にチーム医療を提供しています。看護師同士が情報を共有し、患者様に適した急性期看護を提供しています。

急性期のため、落ち着いてから「もっとこの方に適した看護があったのでは?」と考えることも多々ありますが、ご家族の方や患者様からの「ありがとう」という言葉を励みに、日々勤務をしています。

 
 

(緩和ケア病棟 入職1年目)

緩和ケア病棟は和やかな雰囲気で、スタッフ間のコミュニケーションがうまくとれた働きやすい病棟です。看護師と他の職種との情報の共有化が図れており、患者様に寄り添ったケアを提供しています。

医師からのインフォームドコンセントもなされ、患者様の個々に合った治療方針がたてられています。また、症状マネジメントなどの勉強会にも積極的に取り組んでいます。

 
 

(回復期リハビリテーション病棟 入職5年目)

私たちの病棟では、リハビリが主です。365日1日も絶えることなくリハビリが行われています。それに伴い、月曜日から金曜日までは、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・医療ソーシャルワーカー等が集まり、患者様ひとりひとりのカンファレンス評価を行っています。

また、ウォーキングカンファなど、個別性を生かしながら患者様のADLを高め、早期自立を図っています。多職種との関わりが一番ある環境で、チーム医療の大切さを実感でき、看護師として働き甲斐のある職場です。

 
 

(回復期リハビリテーション病棟 入職1年目)

私は回復期リハビリテーション病棟で准看護師として働き、夜間は看護師を目指し学校に通っています。師長や先輩看護師の方々の支えもあり、無理なく両立ができる働きやすい環境だと思います。

リハビリを通して患者様のADLがアップしていく姿を見て、勇気とパワーをもらいながら日々充実して働いています。

 

 

  

 看護部教育
 

<現任教育>

      

 
 


<新人教育>

    ● シャドウ研修

      指導者に影のようについて、看護ケアの業務や全体像をつかみます。

      また、患者様とのコミュニケーション方法を実践します。

    ● 他部署研修

    ● プリセプター2名体制、グループ支援体制

      メンタル面のフォローも行います。

 
 


<平成29年度教育計画>

 下記の表をクリックしてご覧下さい。(表が展開します)

   

 
 


<キャリア開発を積極的に支援>

シムラ病院の魅力のひとつとして、「職員のキャリア開発支援」が挙げられます。院内教育では、院内外の講師による多彩な研修を計画しています。院外教育については、承認を得た研修について病院が参加費を全額負担して受講できるなど、能力の向上を目指すスタッフの意欲に応えています。

認定看護師や専門看護師を目指す人を支援する奨学金制度も完備しており、現在、がん専門看護師1名、緩和ケア認定看護師1名が誕生しています。

その他、全職員が毎週水曜日の午後、1時間の勉強会を行い、技術研修や最新情報の共有を行うなど、専門性を磨く機会に恵まれた環境です。

 

 

部署紹介TOPへ戻る