シムラ病院は 外科、整形外科分野で広島の救急医療を支えます

 

 

 

 

 


 

 

〒730-0841
広島市中区舟入町3番13号
info@shimura.or.jp

 

 

 

>
>
理事長ごあいさつ

 理事長ごあいさつ

理事長からのご挨拶

 

ごあいさつ

理事長 種村 一磨   

  曙会 シムラ病院は、先日創立六十周年を迎えました。日頃よりの御指導、ご鞭撻に心より感謝申し上げます。
 当院は「医療の原点は救急医療にある」との院宜のもと、広島の二次輪番救急に取り組んでまいりました。大きな社会変化の真只中ですが、最近では広島都市圏で最も問題化している外傷を中心に、出来るだけ断らないよう、病院あげて努力しています。
 また、理念のもう一つの柱として全人的医療を掲げていますが、特に終末期医療に重点を置き、緩和ケア病棟(いわゆるホスピス)を設けています。死は万人に訪れるもので避けることはできません。出来るだけ安らかに尊厳を保った訪れを迎えて戴くために、手厚いケアに努めていきます。この医療は、これからの多死社会を迎えるにあたって、重要なスキルであると考えています。
 どのように社会が変化してゆこうとも、基本的な入り口(救急)と出口(看取り)の医療の重要性は変わらないと思います。出来れば医療者として逃げ腰になりそうな分野であるからこそ、民間の小病院ではありますが、正面から取り組む気概を持ちつづけたいと考えています。
 また、多くの外傷の患者さんが、国民病ともいえる骨粗鬆症を有しており、外傷の治療のみにとどまることなく、引き続きこの疾患の治療にも専念すべく、検査機器も充実しておりますので、宜しく御利用戴ければ幸いです。